2005年04月22日

脳みそ研究




なんとなく古本屋で見つけて手にとってみたら、私の好きな糸井重里さん
の対談本だったので、買って読んでみたらおもしろかったです。

脳みその「海馬」という部分を研究されている方との対談で、
脳みそについて、単純に「へぇー」と勉強になりました。
ポイントは以下。

●脳の本質は、ものとものとを結びつけること
脳みそは、普段触れている新しい情報を頭の中で結びつけて、新しい情報
に変えていっているらしいです。寝ている間に。
なんか睡眠も大事みたいですねー。寝る子は育つってのはあたっているかも。

つづきは詳細ページ


つづき・・・

●30歳過ぎてから、頭は良くなる
その結びつける能力は30歳を過ぎるころから飛躍的に伸びるらしい。
それまでは、土台作りにあたるらしいですよ。なんでも今のうちにやって
おこうっと。お笑いマンションもあと5年後ぐらいに飛躍的におもしろく
なるのかも!?

●脳は疲れない
脳みそは、常に元気いっぱいで疲れることは無いらしいです。これも
地味に発見ですな。実際疲れているのは目だとか。
ということは、もうずっと使い続けよう。

●脳は刺激の無いことに耐えられない
人間は刺激の無い個室にずっと入っていると、そのうち幻覚・幻聴を
生み出すらしい。おー、こわ。人間は本能的に刺激のある方向へ進む
みたいですね。なんでも新しいことをやって脳を刺激しましょー。
いきなりSMクラブとか行くと、もう脳みそ刺激されまくりか!?

続きは次回・・・。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/om708/50690459