2005年04月25日

脳みそ研究 その2


前回の脳みそ研究のつづきを・・・

●脳の成長は非常に早い
いろいろ体験して、できていく脳の回路は「2の何乗」らしいです。
何事も実践していくと脳みその回路は、バシバシ作られていくとか。

●マジックナンバー7
人間が同時に覚えれることは7件だとか。ということは、コンピュータ
と同じで、しょうもない雑念があるとそれだけメモリが不足して
処理能力が下がるのかなー。

●海馬が重要
脳みその海馬という部分が、情報の選択をしている重要な部分らしく
ねずみにおいては、その海馬が大きいほどかしこいと。

●海馬を増やすには旅がいいらしい
その海馬を増やすには旅をするといいらしい。空間的に刺激を与えると
活性化されるらしいです。かわいい子には旅をさせろというのも正しい
のかなー。

詳細に続く


●やり始めないとやる気はでない
何事もやる気がなくても、とりあえずやり始めてみないと、脳のやる気を
発生させる部分を活性化できないらしいです。なので、やる気の出ないときは
とりあえずやり始めてみましょう。細かいことでもこなしていくとリズムに
のって、知らない間にやる気モードに切り替わるはず。

●睡眠が記憶を整理する
睡眠中に、起きている間に起こった出来事を、あれこれつなぎ合わせて
新しい組み合わせを作り出しているようです。寝ないということは
情報を整理する猶予を与えないということだとか。

●センスは学べる
人間の感性なども記憶の組み合わせだそう。新しい組み合わせを受けいれて
行くことがクリエイティブな仕事に近づいていくんでしょうかね。
やっぱりいろいろとやってみて、よく寝るってことなんでしょうか。

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